分類···中国切手
■商品説明
特46 1961.11.10 発売。
中国の豊かな民族独特性を持つ工芸美術品の宝庫である唐三彩は、まさに眩いばかりの真珠と言える。
唐の時代の初期に作られ、釉薬の色は赤・緑・白が主体で、その他に淡黄色・黄土色・青、少量の紫も含まれる、中国の独自のローテク釉薬の色である。
製造工程は、まず本体を約1100℃で焼き、釉薬をかけて900℃の温かい土で焼成する。
唐三彩の琺瑯の主成分はケイ酸アルミニウムで、着色剤は、淡黄色は鉄やアンチモン、緑色は銅、青色は銅やコバルト、紫色はマンガンなど、さまざまな金属酸化剤を用いる。
唐三彩の釉の器は金属器を真似したものが多く、冥界の器として用いられるものもある。 唐の時代では、役人が死んだ後は必ず唐三彩の陶器と埋葬しなければならないと定められていたため唐三彩の種類が豊富で、細工にもこだわりがあった。唐三彩は、唐の時代の初期から人気があり、遼の時代まで続いた。その後、宋・元の時代になると徐々に衰退し、消滅してしまった。
1880 年、河南省西部の洛陽市にある北邙(ほくぼう)古墳から大量の唐三彩が発掘されてから、多くの職人や芸術家がこの伝統工芸の修復と発展に尽力して来た。
この切手セットに含まれる唐三彩の陶器は、すべて古墳から出土したものである。
人気度の高い切手で、中国での販売価格は1500元(約31000円)である。
4f ロバ
8f ロバ
8f ウマ
10f ウマ
10f ウマ
20f ウマ
22f ウマ
30f ラクダ
50f ラクダ
■商品状態
裏面に黄ばみがあります。
(商品の状態は、掲載写真の表・裏面でお確かめて下さい。)
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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