メルカリ出品を御覧いただき有難う御座います。こちらの御品物は非常に古い御品物の時代かんざしになります。長さは22センチあります。。ちなみに江戸時代の享保年間のかんざしに二股で耳かき付が登場してまた寛政年間頃のかんざしは古い物は長く時代が下がるに連れて4寸つまり12センチくらいに短くなる傾向があります。また身分により使用するかんざしも変わります。。この時代かんざしは上側に耳かきなどもないために時代については個人的な見解では1700年過ぎ頃と個人的な見解は推測しています。。当時の珊瑚も非常に高価な御品物であり地中海より来たベニ珊瑚でありました。またこの揚羽蝶には象嵌細工になっており、下部にも葉脈に至るまで象嵌細工で仕上げられております。根拠は御座いませんが
おそらく阿波藩と岡山藩における池田家に関係した御品物も思わせる浪漫を感じたりしております。。本来は珊瑚玉が大玉三個、小玉六個あったはずですが大玉二個、小玉一個経年劣化により欠落しており揚羽蝶の端には他に金銀細工がついていたかと思います。。このような江戸時代の古い時代かんざしに御関心が御座います方々、是非コレクションにお加え下さいませ。欠落があり、経年劣化の汚れも大きくコンディションも悪いですが当時の参考資料になるかと思います。。。
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い |
|---|




オススメ度 4.7点
現在、47件のレビューが投稿されています。