さくら工房のオカリナは楽器としての完成度が非常に高く、土のパイプオルガンといっても過言ではありません。さくら工房オカリナでアンサンブルをすると、まるで人が歌っているかのような錯覚を起こします。音楽表現力のとっても高い楽器といえるでしょう。
形状はどちらかというとへらべったく、人の手になじみやすい形状といえます。やさしい息でもとっても発音が良いので「ポッ」となってくれますが、高音域はそれなりに息圧をかけないとさくら工房の良さは十分に発揮できません。アケタやナイトほど息圧は強めではありませんが、それなりの肺活量は求められる楽器でしょう。しっかりと息を入れることができれば、他の楽器では角度や、息の量に神経を使って出していましたが、「さくら」は高音部(ミやファ)の音も、ごく自然に角度をあまり変えずとも、のびやかに出てくれます。
(オカリナハウスサイトより)
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|



オススメ度 3.6点
現在、24件のレビューが投稿されています。