黒地にシルバーで市松柄をアレンジしたデザインを織り出した 綴れ織の筆頭 浅田綴の名古屋帯。
黒とシルバーでモダンかつクールな柄の作品で、しっかりとうちこまれたつづれ織りがしなやかな帯です。
お太鼓部分は画像2枚目 胴部分の柄は画像3枚目となります。お太鼓部分や手先は画像4枚目にあります通り、帯糸を抜き袋状にかがった本仕立て。 名古屋帯にもかかわらず格が高く、単衣時期には殊更重宝します。
画像では分かりにくいのですが、画像5・6枚目 手先に折れ線のような跡と画像7枚目の締め跡がございます。 画像5・6枚目の手先部分は、そのまま見たのではわかりづらく、光に翳すと浮き上がってくるような感じです。 折って生じたものではございません(凹凸はなくいたって平らです)。 お太鼓結びや銀座結び等の通常の結び方ですとほぼ隠れる箇所になるとは思いますが、少しでも気になさる方にはおすすめできません。
締めると弛む事なく身体に寄り添ってくれる浅田綴は一度知ってしまうと手離しがたく、何本でも誂えたくなる魅力を持っています。 中でもこちらはしゃれ感あふれ評判も高い織元おすすめ柄です。 浅田綴の締め心地をお試しになりたい方へ。
《寸法》
・全長:約380cm
・お太鼓部分長さ:約112cm
・幅:約30.5cm
恐れ入りますが、当方プロフィールご一読の上 ご検討くださいませ。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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