蔵の箪笥に保管されていたウニコール:一角鯨(イッカク、Narwhal)というイッカククジラの角でできた根付です。
江戸時代、ウニコールは大変貴重なもので、当時は砕いて毒消しや難病の漢方薬として同じ重さの金以上の価格で取り引きされていました。
また、遠くヨーロッパでも船乗りが持ち帰り、王侯貴族に献上されていたとのことです。
このウニコールの最大の特徴は、表面にある左まき螺旋状のひだ模様で、この根付も螺旋状態がはっきり確認できます。
また、光沢もありながら柔らかい雰囲気もウニコールの特徴です。
稀少な材質かつ200年近く前の物であり、滅多に出回らないものです。
最大幅 4.3㎝
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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