鈴木表朔による一閑塗の手付き煙草盆です。一閑塗のザングリとしたところが茶人に喜ばれます。虫籠形は元伯宗旦好みですので、三千家各流派で使用可能です。共箱の落款書体より2代表朔と思われます。とくに目立つキズや歪みございません。写真でご確認ください。
煙草盆裏に漆書で「表朔」銘がございます。箱には「漆匠」「表朔造」落款、印が捺してあります。
幅25㎝(外寸)、30.4㎝(手付最大幅)
高さ8.1㎝(足含)、23.1㎝(手付含)
【参考文献】
茶器とその扱い 淡交社
▢2代鈴木表朔(すずきひょうさく)
明治38年(1905)~平成3年(1991)
塗師。京都生。父初代表朔に師事。大正15年(1926)、聖徳太子奉賛展入選を果たし創作活動を本格的に開始する。京展、帝展、文展、パリ万博など精力的に出品する。平成3年(1991)歿
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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